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おサルな毎日

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肉食系女子(みちのくファーム編)

何度かフードを変えてみたけれど、フードに見向きもしなくなって久しいキナリ。
お肉をトッピングしても、そこだけしか食べない。
お肉も生や茹でたものだとあまりお好みじゃない。焼くとバクバク食べるけれど、お肉だけってどーなんでしょうねぇ。
しかも、サルーキって、何か食べるものと一緒じゃないと水も飲まないのですかっ!?
食べない上に水も飲まないので、ウンPがかなり過酷な状態になってきちゃいました。
水分を摂らせるためにもなんとかしなくちゃ!と、本やみなさんの手作りご飯を見よう見まねでご飯を作ってみました。
鶏肉とキャベツと人参のおじやです。
片手くらいの量。(食べたあとしか写真がなくて、スミマセン)
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お肉とキャベツだけ食べてるし・・・(-"-;)
人参残して子どもみたいって、子どもか。
ほらほら、ご飯粒残しちゃお百姓さんが泣くよって言っても
わかんないよね、きっと。

あまりにもキナリの食が進まないので、量が少しで1日分の摂取量が摂れるフードはないものかと、ネットでふらふら〜っとしていたら、先代犬でお世話になっていた「みちのくファーム」さんで、
おやつのモニターを募集していたんです。
先代犬は、ここの馬肉フードが好きでした。
私も好きで、いっしょにポリポリ食べていましたっけ(人間が食べても大丈夫なんですよね?みちのくファームさん?)
でも、食の細いキナリは、1日の摂取量が摂れないのよねぇ。

おやつというよりご飯に近いものもあったので、
申し込んでみたら、やった〜!モニターに当選♪
たまにはいいこともあるのね〜♪
1ヶ月に1回が3ヶ月間、選んだおやつが届きます。

1回目はコレ。
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北海道産蝦夷鹿缶。
人が食しているレベルの食材にこだわり、素材そのものをシンプルに仕上げました。もちろん 合成保存料、合成着色料等化学薬品は一切使用しておりません。北海道阿寒・釧路の大自然で育った蝦夷(エゾ)鹿を使用した、高級缶詰です。

開けてみるとこんな感じ。
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あら♪何だか美味しそう。
私がお味見しても構いませんよね〜♪ → 結構イケる。(ビールください)

あ、そーだ、キナリにあげなくちゃ(汗)
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最初は3分の1缶ほどをあげてみました。
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すんごい勢いで食べてます。
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え?
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もうないやん・・・
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結局、1缶全部食べちゃいました。
ごちそうさまでした。

我が家では、夫の知人が毎年、北海道のエゾシカの脚を1本届けてくれます。
今までは、このエゾシカ、私たち人間しか食べてなかったのですが、確かhiropuriさんが、マー&ロミくんにあげてたような気が・・・
なので、今年は2本お願いしました(笑)
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# by kinari-saluki | 2010-04-27 16:35 | みちのくファームモニター体験

うちも ヤギです

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先週末は、みなさん、埼玉にお出かけだったでしょうね〜♪
いいな〜。アップ、楽しみにしていますからね〜!
優しいセシルさんが、写メで全員で撮ったと思われる光景、
  だって、いっぱいいすぎて画面に入りきってなかったのですもん(笑)
を送ってくださったので、
「ひゃ〜、ホントに死ぬほどサル祭りだー!」と泣きながら 
微笑みながら、我が家は海までお散歩。

キナリがヒート中ということもあり、何か起こりそうな気配があれば(笑)即撤収できるように、夫+ソラマメ兄+私=3人でキナリをガード。でも、悲しいくらいになーんにもなかったです。
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キナリの指の間の毛がモサモサ。
これって切った方がいいのかしら?
どなたか教えてくださいませんか?

セシルさんのブログでも、モコナちゃんがヤギに間違われたことが載っていましたが、うちのキナリもしょっちゅうヤギに間違われます。

年配のご婦人に多いようですが、
ご婦人(1)「ま〜、かわいいわね♪、なんて種類の犬かしら?」
ご婦人(2)「あら、奥さん、ヤギよ、ヤギ。あれはヤギ。」
ご婦人(1)「そっか、ヤギね。最近はヤギもペットにするの
       ね〜。」
ご婦人(3)「豚もペットになるくらいだもの、ヤギもありよ。
       ミルクも出るし。」
とまぁ、こんな会話が多いようです。

そんなに似てるのかしらと、ネットで調べていたら、
こんなのありました。
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「ヤギ飼いになる」-飼い方から実例、グッズ、ミルクレシピまで-
著者/訳者名 ヤギ好き編集部/編 平林美紀/撮影 中西良孝/監修 
出版社名 誠文堂新光社 (ISBN:978-4-416-70941-2)


どうりで、間違えられるわけだわ(笑)
でも、耳立ってるけど。
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# by kinari-saluki | 2010-04-26 09:59 | ベタベタ犬への道

きっと、バチが当ったのだ・・・

うちの子になったワンコたちは、なぜか全員女の子だったから
(何でだろ?)、みんな避妊手術を受けました。
キナリがうちの子になった時も、子どもを産ませるつもりも、ショーに出るつもりもなかったから、同じように避妊手術を受けるはずでした。
けれど、「頭の小さい犬は、麻酔が恐いことがあるのだ。帰って来ないこともあるのだ。」と獣医さんに聞かされた時、私は動揺してしまったんです。

避妊手術をすることで、子宮蓄膿症や卵巣腫瘍、乳腺腫瘍の発症率が格段に低くなることは知っています。だから、今までだって受けて来たのだもの。
けれど、キナリの前のワンコは、避妊手術を受けたにもかかわらず、やはり乳腺腫瘍を発症してしまいました。
何だか、避妊手術をしても乳腺腫瘍を発症してしまうなら、避妊手術で帰らぬ我が子になってしまうかもしれないのは、私には耐えられそうもありませんでした。

結局、キナリは避妊手術を受けないまま今日まで来たのだけれど、どうしようか、避妊手術を受けようかとかなり傾きかけた時に、キナリイグアナ化。
それで病院に行った時に、実は細胞検査をするために麻酔をかけられたキナリ。軽い麻酔だったらしいけれど、キナリは元気に帰って来てくれました。だから、1ヶ月半お薬を飲んで、その後体力が戻ったら、避妊手術を受けると決めた矢先にヒートが始まってしまいました。キナリ、リアル女子でありました。

なにせ、キナリを始め、初めてのヒートに、我が家の男性陣はオロオロするばかり。私だって、内心焦りました。カーペットも私たちの服も、かなり「えげつない」状態に。
でも、カーペットの洗浄はトイレトレーニング時代に慣れたし、服は洗濯すれば済む話。
紙オムツは噛み破るとふんだ母さんは、マナーパンツなるものを買いに行きました。けれど、オシッコしちゃうとダメなのね〜。それで、イチかバチかで紙オムツを買いに行き、はかせてみたら、意外に大丈夫だ〜。ホントに赤ちゃんのオムツと同じなの。前と後ろが違うのと、シッポの穴があるのね〜♪
ひょっとして、食欲なかったのもヒートのせいなのかしら?
ともかく、ヒートが終わったら、避妊手術を受けるつもりでいます。

なので、hiropuriさんにはご連絡しましたが、楽しみにしていた桶川ドッグランのオフ会、残念ながら欠席です。

今日、関東はまたも冷たい雨。土日は、上がるといいな。
てるてる坊主、作ってお願いしときます。
みなさん、楽しんできてくださいね〜!!
で、できれば、その様子を教えてくださいね♪

ちょっとわかりにくいけど、紙オムツ装着中のキナリ。
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# by kinari-saluki | 2010-04-22 17:08 | ベタベタ犬への道

キナリ、お前もか。

4月4日で、キナリ1歳になりました。
イグアナからタスマニア・デビ子には戻るのかと思いきや、
なぜかパッタリ食べなくなってしまい、フードはもちろん、お肉を茹でたり焼いたりしてフードにのせても、全然ダメ。
フードもいくつか変えてみましたが、「フンッ」って感じで見向きもせず。これって、フード・ジプシーへの幕開けなのかしら(恐)
見よう見まねで完全手作りご飯もどきも作ってみましたが、
お嬢さんのお口には合わないらしく、作っては捨てる、の毎日。
お誕生日のケーキも断念しました。(実は、私が一番楽しみにしていたのに)
なぜかオヤツは食べるので、しばらく砂肝ジャーキーとササミや
豚肉、馬肉の焼いたの、キャベツの芯(葉っぱの方はキライだって)とレタスの芯(芯をゲットするために、母は¥400のキャベツを購入!)で食いつないでおりました。

元気なら大丈夫かなと、キナリの誕生日にお花見に連れて行ったら、やっぱりガリッてる(汗)体重も減ってるし・・・
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なのに、それなのに、父さんと母さんは、これと
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これで、一杯やらせていただきます。(ゴメン)
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アタシ、「焼きするめ ピリ辛醤油味」が食べたい
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桜吹雪の中でのお花見も、もう終わり。
来年もまた一緒に来ようね、キナリ。
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そうそう、以前セシルさんのブログで見かけたペット人間化メーカーで、キナリを人間にしたら、こんな感じになりました。
笑っちゃう〜!!
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# by kinari-saluki | 2010-04-22 14:48 | ベタベタ犬への道

キナリ、イグアナから・・・

すっかりご無沙汰しています。
ご心配してくださった皆々様方、おかげさまでキナリのイグアナ病は完治した模様です。
結局、原因はわからず、なにやらモヤモヤしたものが残るものの、治ったから良しとしましょう。う〜ん・・・

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↑イグアナ化してから、どういうわけかベタベタくっついてくるようになったキナリ。
今までは、こんな風にくっついてくることなんてなかったのに。

で、以前のキナリ↓(ソラマメ兄とも離れている)
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# by kinari-saluki | 2010-04-22 14:27 | ベタベタ犬への道

キナリ、イグアナになる

ごめんなさい。
何かと忙しくて(←最初から言い訳してるし)、
せっかく書いてもらったコメントのお返事もできないまま、
丸々2ヶ月サボっておりました。
その間に、いつの間にやら、庭の梅も咲き終わり、
気がついたらご近所の桜がもう咲いてたりして・・・
何だか浦島太郎になった気分。

我が家の男族がインフルエンザにかかった時も、嘔吐下痢症にかかった時も、私1人何ともなくて、キナポン家の赤壁(レッドクリフ)と呼ばれた私も、先日の雪の日にフラフラ出歩いていたばっかりにとうとう風邪をひいてしまい、今日は仕事もお休みさせていただいてます。

ま、そのおかげでブログに復帰できると思えば、
風邪も悪くないとしよう。

さて、当のキナリですが、先日突然イグアナになりました。
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午前中は何ともなかったのに、夕方から、あれ?、下顎がぷくーっと腫れてない!?プルプルで誰かさんの二の腕みたいですけど(汗)
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何となく熱もあるっぽい。それに、リンパ腺らしきところも結構大きなグリグリがある。
イタズラしないでお利口だということ自体、おかしい。
食欲もない。
第一、こんなキナリ↓あり得ない。
(それはそれで、どうかと思いますが)
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次の日、病院に行って検査。
レントゲン、エコー、細胞・・・などなど。
検査の結果、イグアナ化した部分はどうやら液体で、
おそらく唾液。
グリグリ部分は細胞的には正常な細胞で、悪い細胞ではない。
でも炎症を起こしている。との診断。
たぶん心配は要らないけれど、グリグリが結構大きいので、
薬を飲んで様子を見ることになりました。
翌日にはプルプルもグリグリも小さくなり、一安心。
食欲も出て来て、いつもの肉食系女子に戻りました。
いたずらも、このとおり↓
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でも、グリグリは小さくなってもまだあって、今も薬を服用中なのであります。
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# by kinari-saluki | 2010-03-11 13:38 | ベタベタ犬への道

行方不明のサルーキを探しています!

しばらくトップにおいておきます

サル友さんで、三重県にお住まいの
エルアンママさん
アンジェリス君が行方不明となっています。

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行方不明になった場所は三重県度会郡ですが、1ヶ月近く経っていますので、近隣に限らず、あらゆるところにいる可能性があるそうです。

誰かに保護され、県外へ車で移動している可能性もありますので、どうぞ県外の方でもブログ等へ掲載していただけるようでしたら、よろしくお願いいたします。

県外でのレスキュー欄に掲載されている等の情報なども、どうぞよろしくお願いいたします。

犬種:サルーキ
性別:オス(未去勢です)
年齢:2歳8ヶ月
毛色:フォーン(薄い茶色で、耳下の先だけが少々黒いです)
体高:72cm
体重:25kg(行方不明当時)
名前:アンジェリス(普段は「アンちゃん」「アンジェ」と呼ばれています)
くわしくはこちらで

一刻も早くアンジェ君がエルアンママさんの元に帰れるように
心から祈っています。
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# by kinari-saluki | 2010-02-01 00:00 | 迷子のサルーキを探しています