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おサルな毎日

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愛されるということ

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キナリのお利口度は、母さんの呼び方でわかります。

おバカ ← キナコ ← キナリ → キナポン → ポンポン
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キナリがうちの子になってから、ペットショップに入れるようなった母さん。しかも、かなりの頻度で行ってるかも(笑)
父さんに、「何回見たって同じだよ。」と呆れられながらも、
最近はいろんなのがあるのね〜♪と、眼をキラキラさせてグッズやおやつをチェック。そして、もちろんワンコ達も。
最近 特に気になっているのは、6ヶ月になるバーニーズちゃんとラブちゃん、8ヶ月になるS・プードルちゃん。
S・プードルちゃんなんか、キナリより前からいたのに。

大きくなりすぎてガラスケースには入らなくて、お店の中にサークルを置いて、中に入れてある。子犬だけど身体が大きいから、小型犬ブームの今は触ってくれる人もあんまりいないみたい。
行く度に「まだ、いるんだ・・・。」と、触って来るんだけど、
なぜかすごく違和感みたいなものを感じて、家に帰ってキナリを見た。何が違うの?
「???」の母さんに、父さんが言った。「眼だよ。眼が違う。」
ハッとした。そうだ、眼。そういえば、あの子達、揃って野良犬みたいな眼をしてた。怒ってるような、悲しいような眼。
キナリも最初はそうだった。
今はキムコと呼ばれようが、おバカと呼ばれようが、もうあんな眼じゃない。
愛されることって、本当に大事なことなんだね。
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by kinari-saluki | 2009-09-10 09:54 | ベタベタ犬への道
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